CONCEPT コンセプト

文京の静域 小日向一丁目

緑に憩い、季節を感じる都心

小石川後楽園|ザ・パークハウス小日向 image photo
多くの学舎や、深光寺、林泉寺などの寺社が並ぶ小日向界隈。その街並みは、この地に根付く大樹によって彩られています。桜で知られる「播磨坂」や、「江戸川公園」、豊かな緑量を抱える「教育の森公園」。さらに、北へと春日通りを越えれば、16万㎡超の面積を誇る東京大学の植物研究拠点「小石川植物園」、そして、東に坂を下れば、400年近く前に水戸光圀が整えたという回遊式泉水庭園「小石川後楽園」。『ザ・パークハウス小日向』は、緑に憩い、季節を感じる都心に佇んでいます。

小日向台地の閑静な住宅街

コンセプトイメージ|ザ・パークハウス小日向 image photo
小日向一丁目は、小日向台地の高台にある閑静な住宅街に位置しています。この地域は、かつて武家地・寺社地・大名屋敷が集中していた歴史的な場所です。周辺の坂には「切支丹(きりしたん)坂」や「薬罐(やかん)坂」など、江戸時代から続く名称が今も残っています。

桜で知られる播磨坂もほど近く

播磨坂|ザ・パークハウス小日向 image photo
播磨坂は、第二次大戦後の区画整理によって完成された環状3号線の一部です。昭和35年(1960年)に坂の舗装が行われた際、約150本の桜が植えられました。これらの桜は地元の人々の手で大切に育てられ、今では立派な桜並木に成長しています。また、中央部は緑道として整備され、地域の憩いの場となっています。

山手線内側、高台と低層の街並みが生む開放感

小日向台地の坂上に広がる小日向一丁目

現地周辺概念図|ザ・パークハウス小日向 image photo
文京区の小日向台地の坂上に広がる小日向一丁目。石積みや古木の緑陰を抜けて上ると、空と眺望が大らかに広がります。『ザ・パークハウス小日向』が佇むのは、住宅地としての環境が守られている第一種低層住居専用地域内です。高台と低層の街並みが生む開放感、幹線道路や商工施設の喧騒から遠ざかった住宅街の落ち着き。ここでは、山手線の内側であることを忘れる穏やかな時間が流れています。

第一種低層住居専用地域の閑静な住宅街

文京区都市計画概念図|ザ・パークハウス小日向 image photo
『ザ・パークハウス小日向』は、都心でありながらも緑豊かな「第一種低層住居専用地域」に位置しています。市街地の適正利用を図るため、土地の用途や建物の高さを制限する用途地域。その中で最も規制が厳しいのが「第一種低層住居専用地域」です。この地域では、店舗や工場、遊戯施設などの建築が禁止されており、建物の高さは10m以下に制限されています。商業利用が進む都市部では、「第一種低層住居専用地域」は非常に少なく、特に都心6区(千代田区、文京区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)では総面積のわずか約4.8%(約410ha)のみが「第一種低層住居専用地域」に該当し、山手線内側でこの環境に出逢えることは稀です。

緑に包まれた独立性が高い敷地

美しい街並みと調和する低層邸宅

外観|ザ・パークハウス小日向 image photo
『ザ・パークハウス小日向』は、独立性の高い三方道路の角地に位置しています。隣の建物との間隔は、南面が約8.7m、東面が約11.4m確保されています。さらに、敷地の周囲には、葉量の多い針葉(常緑)樹の生垣をベースとした植栽が配置されています。高木や中木を組み合わせた四季の彩り豊富な植栽が敷地を包み、景観と調和しながら、住まう人のプライバシーを守る役割も果たしています。
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