DISASTER 防災
災害対策
<ライフラインの確保>
マイコンガスメーター
震度5強相当以上(約250ガル)の地震を感知した際、あるいは長時間のガスの流量がある場合や、異常に多量のガスが流れた時など、ガスの供給を自動的に遮断するマイコンガスメーターが各住戸に採用されています。地震の衝撃で立ち消えした場合でもガス漏れの心配が少なく、火災などの二次災害を防止します。
給水管・ガス管の耐震対策
給水管及びガス管の地中埋設部は耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。
※本管引込管を除く。
※本管引込管を除く。
排水管の耐震対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は建物側から支持をし、地震の際に建物と同じ動きをするように設計されています。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分を経由し、公共下水道に接続されています。
※施工上、建物から支持できない部分は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
※施工上、建物から支持できない部分は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
<水源の確保>
■ポンプ停止の場合も使える共用引込管の水道栓
1階共用部の水道栓の一部(管理室・屋外散水栓など)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに給水されています。万一停電になり給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことが可能です。共用部(管理室・ゲストルーム・多機能トイレ)のトイレは水道本管と直結し、停電時でも使用が可能です。
※公共の水道管・下水道が機能している場合のみとなります。
■非常時の水源
断水時の備えとして、雨水貯留槽を水源として非常用水が確保されています。
■非常用浄水装置(生成能力:約0.4リットル・/分)×2台が防災倉庫に備えられています。
※数値は目安になります。
1階共用部の水道栓の一部(管理室・屋外散水栓など)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに給水されています。万一停電になり給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことが可能です。共用部(管理室・ゲストルーム・多機能トイレ)のトイレは水道本管と直結し、停電時でも使用が可能です。
※公共の水道管・下水道が機能している場合のみとなります。
■非常時の水源
断水時の備えとして、雨水貯留槽を水源として非常用水が確保されています。
■非常用浄水装置(生成能力:約0.4リットル・/分)×2台が防災倉庫に備えられています。
※数値は目安になります。
<避難路の確保>
対震玄関ドア
ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し、多少の変形の場合もドアが開閉できるよう考慮されています。地震による枠の変形を吸収し、ドアが開かなくなることを防ぐ効果があります。さらに、ドアガードや鍵受はドア枠が変形しても引っかかりにくい構造になっています。
P波センサー設置
エレベーター
エレベーターに、地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーが設置されています。大きな揺れが来る前に最寄り階に到着して扉を開き、速やかに外に出られるシステムです。万一の停電時も、内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まり開扉します。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
合わせガラスによる
飛散防止
LDの扉には、ガラスとガラスの間のフィルムにより、割れても飛散しにくい合わせガラスが採用されています。これにより、地震による避難時の安全性が高められています。
停電時でも明かりが灯る
保安灯
バッテリーを内蔵した壁埋め込み型の保安灯が住戸内に設置されています。停電時に自動点灯し、取り外して夜間脱出時の懐中電灯としても利用できます。
※通常時も周りの照明が消されるとセンサーで点灯し、夜間のトイレに行く時などに便利です(センサーモード選択時)。
※通常時も周りの照明が消されるとセンサーで点灯し、夜間のトイレに行く時などに便利です(センサーモード選択時)。
防火対策
<火災をおこさない>
感知警報装置
キッチンや各居室・洗面室・ウォークインクローゼット・シューズインクローゼットの温度または温度上昇率が一定以上になると、熱感知器が異常をキャッチし、警報を鳴らし、同時に管理室・警備会社及び管理会社に自動通報されます。
漏電遮断器
各住戸の分電盤には漏電遮断器が設置されています。1住戸内の回路に30mAを超える漏電が発生した場合、ブレーカーが作動して漏電火災を防止します。
冷蔵庫のコンセントは
床より200㎝以上に設置
冷蔵庫の電源コードが冷蔵庫の下敷きになることで起こる電源コードの破損や、コンセントにほこりがたまって発火するトラッキング現象を防止するため、冷蔵庫置場には床から約200cm以上の高さにコンセントが設置されています。
扉と照明
ダウンライト照明は、扉を開閉した場合の軌跡を避けた位置、または一定の離隔距離を置いた位置に設置されています。照明の熱による火災に配慮されています。
<火災を広げない>
配管と床をすき間なく塞ぐ
上に向かって燃える火の通路となる危険性の高い、建物内を上下に貫通している配管と周囲の床は、ひとつひとつ隙間なく塞がれています。また、上下階を貫通する全ての配管に耐火性の高い材料を使用することによって、火の上昇が防がれています。
※エアコン用ドレン管、雨水菅を除きます。
※ピット階および1階共用部天井内を除きます。
※エアコン用ドレン管、雨水菅を除きます。
※ピット階および1階共用部天井内を除きます。
災害への備え
防災バッグ
斜め掛けにして使える防災バッグが各住戸に配付されています。中には、手動で充電できるダイナモラジオライト、救助を呼ぶためのホイッスル、水を運ぶウォータータンク、簡易トイレセットが入っています。
防災備品
共用部に防災備蓄倉庫が設置されています。万一の災害に備え、ガス発電機、無線機、救出工具、浄水装置などの防災設備や緊急用具、備品などが備蓄されています。
消防設備
初期消火の際に操作しながら持ち運びできる消火器具の「消火器」、消火用の水が出る「屋内消火栓」が備えられています。また、消火用の水を溜めている「消防用水(防火水槽)」がアプローチ下に設置されています。
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※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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